騙された!!どうすればいい?

はじめに

携帯機器(スマートフォン)、パソコン、ネットの進歩の流れに沿うように、悪質サイトの手口も巧妙化・進歩しており被害も増え続けています。

ここでは以下の悪質なものから金銭的被害に遭われてしまった場合の返金活動の手順を明記しますので被害に遭われてしまった方は最後までよく読んで、諦めず、泣き寝入りせずに絶対に返金活動されてください!

 

悪質出会い系サイト
(サクラ詐欺、支援金詐欺、副業詐欺、当選金詐欺、芸能人なりすまし詐欺…etc)

悪質占いサイト
(サクラ占い師、金運上昇、宝くじ当選…etc)

悪質情報商材・高額塾
(必ず儲かる!、簡単な作業で月収○○○万円確定!…etc)

↑に限らず詐欺被害に遭われた場合にも絶対に必要な事なので、その他での被害に遭われた方もよく読んで返金活動をされてください!

 

返金活動する際には絶対に悪質業者に悟られないようにしてください!

・相手に返金活動する意思を絶対に伝えない。

・「警察に相談する」「弁護士に相談する」など相談することを伝えない。

・退会したりアドレスの変更は絶対にしない。(お金は絶対に払わないで騙されたフリを続ける)

※騙されたと気づき冷静になれないのは分かりますが、落ち着いてください!退会させられたり証拠を消されたら被害の訴えができなくなります。

返金活動の準備

相談や返金活動の前に、まずは必要なものを用意しましょう!

【1】被害金額・支払いの証拠

支払い方法の確認!

銀行振込の場合
振込明細書が必要になります。明細書が無い場合は通帳に記載されてれば問題ありませんが、それも無い場合は銀行に問い合わせてください。

コンビニ決済の場合
種類によって異なりますが、ID番号や管理番号や決済番号の控えが必要になります。コンビニで購入した際の控えがあれば問題ありません。決済確認メールが送られてきている場合は保存しておきましょう!

クレジットカードの場合
カード会社からの請求書で問題ありません。もし無い場合や、まだ来てない場合はご自分のカード会社に利用照会をすれば問題ありません。

 

【2】被害の証拠(経緯)

サイトに登録した経緯
大半の方が迷惑メールか誘導されたものになると思います。

登録した・されたと知った年月日
大体で構わないです。

メールのやり取り(サイト内のメール)(重要)
「送信者、日時、タイトル、本文」が写るようにスクリーンショットか写真で保存する。本文が見切れる場合は画面をスライドさせて続きから撮ってください。窓口やサイト側からのメールが来ていたら、それらも全て撮ってください。

サクラのプロフィール(重要)
やり取りしてたサクラ(窓口、サイト側)のプロフィール画面を撮ってください。

自分のニックネームとサイトID(重要)
大体がサイトのトップページに記載されています!記載されているところを撮ってください。

相手の情報(サイト名・URL・運営会社・住所)(重要)
サイト内の「特定商取引法に関する表記」or「運営会社情報」というところをクリックすると運営元の情報が記載されているので全部撮ってください。

 

(重要)のところはスクリーンショットかカメラが必要になります!証拠を撮る場合はスクリーンショットの方をお勧めします!
スクリーンショットが分からない方は「携帯の機種+スクリーンショット」と検索してください。

 

※ここまで冷静になって行えば、そう難しいものではありません。

簡単に説明すると「何の為に登録して(されて)、何の為にお金を払って、何で騙されたと思うのか」を順に追っていけば良いだけです。

お金を払うという事は必ず目的がありますよね?
その目的が履行されなかったというのが被害ですよね?
難しく考えないで、落ち着いて証拠を集めましょう!

消費者センターへ相談

被害の状況や証拠をまとめたら、まずは消費者センターへ相談してみましょう!

消費者センターには同じような被害に遭われた方からの相談がたくさん寄せられているので返金が可能なのか、返金請求するための手順を詳しく相談ができます。

↓消費者センターのページになるので詳しく読んでください。

消費者センターのページ

わからない方、とりあえず話を聞いてもらいたい方は
【消費者ホットライン188(いやや)(全国共通)】
局番なしで188番に電話すればOKです!

※もし188番で電話がつながらなかった場合
【消費者ホットライン 平日バックアップ相談】
03-3446-1623
10時~12時or13時~16時(平日のみ)

警察に相談は?

警察はお金を取り戻してくれる機関ではなく、悪人を捕まえる機関です。
警察の場合は被害者の返金活動を手伝う事はしてくれません。(助言はあるかもしれません)
「刑事事件として動けるか?」の聞き取り・調査をすることがあっても返金の手助けはまずありません。
なので返金活動についての相談はあまり意味がありません。

被害届を出すことはできますが、このケース(出会い系、占い、情報商材)だと被害届が受理されないこともあるようです。
しかし被害者が複数人いて相談件数・苦情件数が多ければ警察も動くこともあるので、返金相談ではなく、被害に遭った報告・相談は行った方が良いです。

【警察相談専用窓口♯9110】
8時30分~17時15分(平日のみ)

弁護士に相談は?

支払った方法(振込・コンビニ決済・クレジットカードなど)にもよりますが、被害金額が少額(~20万円)程度ならば消費者センターに相談して解決されることが多いようですが、高額(20万円以上)の場合や証拠が揃っていない場合、消費者センターに断られたり、返金は難しいものになります。
そうなると、やはり悪質サイトや詐欺関連の返金のプロにお願いするのが一番です!

返金の交渉業務ができるのは弁護士と一部の司法書士だけですが司法書士の場合は「140万円以下」という制限があるので、やはり弁護士に相談・依頼するのをお勧めします。

弁護士に相談・依頼する時にはまず信頼できる弁護士かつ完全成功報酬で対応している弁護士事務所にしましょう!
相談する前に必ず日弁連(日本弁護士連合会)で弁護士検索してください!↓
https://www.nichibenren.jp/

弁護士は、日弁連(日本弁護士連合会)に登録しなければならないと弁護士法で定められています。登録がなければ偽物です!

最後に

詐欺被害は金銭的被害・精神的被害をうけます。
精神的被害はすぐに治るものではなく、人間不信になったり、うつ病になってしまう方も多いですし、家庭をお持ちの方では離婚まで行きついてしまう方もいるほど詐欺による被害の損害は大きいです。

精神的被害を克服することは簡単なことではありません!ですが金銭的被害を回復することは十分に可能です!

相談する時には、経緯を細かく説明をしなければいけないので精神的にツライ思いをすることもありますが諦めずにまず行動をしてください!
全額取り戻すのは難しいかもしれませんが返金に成功している方もたくさんいます!

諦めずにまず行動してください!
返金活動した方が返金成功しています!

分からない事や不安な事など、なんでもいいです!
もしあったら僕のLINEに友達追加して連絡ください!